8月20日(日)、新生児蘇生法Aコース研修を開催しました。

受講者は16名で、所属は病院と診療所でした。午前中は新生児蘇生法の手順や根拠について講義形式で学び、午後は3つのグループに分かれて基本手技の確認、シナリオに沿った新生児蘇生の実践が行われました。

受講者同士で積極的に声をかけ合い、一つ一つの手技や根拠を確認しながら実習でき、非常に有意義な時間となりました。

また、各施設の新生児蘇生の実際についての情報交換も行われるなど、受講者同士の交流も活発に行われていました。

受講者からは「知識があっても実際には出来ない事もあり、訓練が必要なことが良く分かった。しかし、実施する上で知識も大切であるという事も良く分かった」、「今後活かしていきたい」等の意見をいただき、全体的に満足度の高い内容となりました。