兵庫県集合契約による産後ケア事業を 安心してご利用いただけるよう、以下の内容にご注意ください。
※「産後ケア事業」は各市町が実施している支援事業です。
「産後(の)ケア」は事業所が独自に提供するケアを指し、料金は事業所により異なり、料金は全額自己負担となります。
【ご利用にあたっての注意点】
産後ケア事業で提供されるケア内容 (各市町で案内されている利用料金で受けられるケア内容です)
1.お母さんのからだとこころのケア (産後の生活に関するアドバイス、心身の休息)
2.乳房のケア(乳房マッサージ等)または授乳方法の相談
3.赤ちゃんのお世話の仕方や相談 (発育発達チェック、離乳食相談、育児相談、抱き方・沐浴・寝かしつけ方など)
※原則、母子同室でのご利用となります。産後ケア事業は「赤ちゃんの預かりサービス」では、ありません。
ご予約の際のお願い
キャンセルについて
詳しくはこちら
こども家庭庁成育局母子保健課より
【事務連絡】産後ケア事業に関する動画の配信及び事例集の掲載についてお知らせがございました。
ぜひご活用ください。
【動画確認方法】
視聴 URL:下記 URL 「関係者専用ページ」をクリックいただき、
ID:sango_renkei パスワード:sango_care@2025
をご入力ください。尚、パスワードは、 以下の対象者のみのへの周知になります。お取扱いにご注意ください。
【対象者】
1,都道府県・市区町村の母子保健担当者
2,自治体の委託を受けている産後ケア事業の事業者等の対象者のみの使用になります。
【動画内容】
※動画の配信のみで資料の掲載はございませんのでご了承ください。
「産後ケア事業ガイドラインについて 」こども家庭庁成育局母子保健課
「妊産婦のメンタルヘルスの基礎 ~心理社会的変化の理解~」群馬大学大学院保健学研究科看護学専攻 新井 陽子氏
「メンタルヘルスに不調を抱えた母親への対応に関する行政・事業者の連携と課題~助産師(事業者)の役割~」公益社団法人日本助産師会永森 久美子氏
「産後の精神的な変化について 」兵庫医科大学精神科神経科学講座 清野 仁美氏
「メンタルヘルスに不調を抱えた母親への対応に関する行政・事業者の連携と課題~保健師(行政)の役割~ 」神戸市こども家庭局家庭支援課
(母子保健担当)谷 杏奈氏
「産後ケア利用者からよく聞かれる相談や不安の内容と対応」
1 授乳に関すること
2 育児技術や児の健康と発達に関すること
3 母親自身の心身の健康に関すること、家族間役割調整や家族関係、社会的支援に関すること
毛利助産所 所長毛利 多恵子氏
【事例集内容】
No.1 産後の異常出血
No.2 乳児の転落(母乳量測定時や児の体重測定時)
兵庫県健康増進課より
妊娠に関する相談窓口相談員の募集についてご依頼がありましたのでお知らせします。
事業HP 兵庫県 妊娠等に関する相談窓口について☜
または、こちらをご覧ください。兵庫県健康増進課 妊娠に関する相談窓口相談員の募集について
日本助産師会より、健やか親子21推進本部から乳幼児突然死症候群(SIDS)対策の推進に関する連絡が参りましたの共有したします。
健やか親子21 事務局より
乳幼児突然死症候群(SIDS対策の推進については、かねてより御協力を賜っているところですが、本年度においては、別添実施要綱のとおり、11 月1日(土)から11 月30 日(日)までの1か月間を、令和7年度乳幼児突然死症候群(SIDS)対策強化月間として、重点的に普及啓発運動を実施することとし、都道府県知事、保健所設置市長及び特別区長あてに通知を発出したところです。貴団体におかれましても、普及啓発運動が効果的に実施されますよう御協力方お願いいたします。
こども家庭庁/乳幼児突然死症候群診断ガイドライン第2版について
【周産期グリーフケアのワークショップのご案内】
当ワークショップでは、周産期医療の現場でグリーフケアに関わる
日 時:2025年11月30日(日)13時〜17時
場 所:大阪大学医学部附属病院 統合診療棟6階会議室
対象者:助産師・看護師など周産期医療に関わる各医療従事者の皆
内 容:
プログラムⅠ:多職種から見たグリーフケアの実践(グリーフケア
プログラムⅡ:実践できるグリーフケアを考えるグループディスカ
参加方法:事前申し込み制(PDFお知らせの二次元コードと下記
https://forms.office.com/r/tf9
いいお産の日」交流イベント
今年の「いいお産の日」には、部会・地域・年代の垣根を越えて、会員同士が思いを語り合える交流会を企画いたしました。
阪神淡路大震災から30年という節目の年。会場は、震災で崩壊後、美しく再生されたミント神戸最上階で眺めと開放感あふれる「ミントテラス・スカイデッキ」で開催します。
当日は、美味しいお菓子と軽食をいただきながら、助産師としての思いや経験を分かち合うひとときを過ごします。なお当日は、日本助産師会・高田昌代会長をお迎えします。
助産師歴・会員歴を問わず多数のみなさまのご参加をお待ちしています。(対象は兵庫県助産師会会員限定です)
日時:2025年11月3日(月・祝)13:30~16:30
会場:「ミントテラス ・スカイデッキ」神戸市中央区雲井通7-1-1 ミント神戸18F
参加費:一人1000円 (当日現金でお願いします)(同伴のお子様は無料です)
プログラム
〇「助産師同士で語るカフェ」
関心のあるテーマのテーブルに小人数で集まり、日頃の想いや今後の展望などについて語り合いましょう。おやつを食べながら、リラックスして、対話を楽しみましょう。
〇講演:高田昌代さん(日本助産師会会長・元兵庫県会員)
カフェで出た質問にもお答えいただく予定です。自由におしゃべりタイム
〇ゲーム大会(景品あります!)
★おいしいお菓子・軽食・お飲み物をご用意いたします★
★お子様用:スカイデッキ(外のスペース)に遊びコーナーをご用意します。おやつもたくさんあります★
申込み:下記フォームよりお申込みください。(締切10/30)
https://forms.gle/hL92zoEAW2cNsWpW6
いいお産の日イベントワーキングチーム
(小山千里・岡崎智津美・鹿谷真純・中村浩子・平野牧子・廣谷薫)
兵庫県産後ケア事業集合契約をされている医療機関管理者の皆様
このたび、産後ケア事業のガイドライン改訂(令和7年3月)に伴い、県産後ケア集合契約の契約時に提出する「確認書」に新たな項目が追加されました。つきましては、市町名【実施機関名】産後ケア事業確認書(R7.8.4追加項目のみ抜粋版)を作成し、以下のとおりご提出いただく必要がございます。
提出先は、助産所の所在地が県集合契約に参加されているか否かで異なります。
・県の集合契約を締結している市町に所在する助産所 → 各市町へ提出
・県の集合契約を締結していない市町に所在する助産所 → 兵庫県健康増進課へメール提出
提出〆切 2025年12月19日(金)
本件については、兵庫県健康増進課より契約助産所へ個別に連絡がなされております。個別メールもご確認いただき、ご提出をお願いいたします。
本件のお問合せにつきましては下記へお願いします。
【連絡先】兵庫県保健医療部健康増進課
TEL 078-341-7711(内線 3301)
E-mail:hokenshido@pref.hyogo.lg.jp
※今後、新たに産後ケア事業の契約を考えられている方は、兵庫県/実施機関向け【産後ケア集合契約について】より新しい様式をダウンロードの上ご利用ください。
研修名:「助産師が行うオンライン教室の作り方~参加者が楽しく満足できる教室作りのために~」
講師:西川直子さん(東京都助産師会)
研修日時:6月28日(土) 13:30~15:30
開催方法:オンライン (研修開始15分前に日助会員マイページにURLが掲載されます)
研修費用:3000円(日本助産師会会員) ※非会員は6000円
申し込み期間:6月3日(火)~6月25日(水)研修内容:
東京都助産師会所属の西川直子さんを講師に迎え、今さら聞けないZoomの基本的操作
から、参加者の満足度を高める教室の作り方まで、Zoomの活用方法を詳しく学びます。
西川さんは、ご自身の海外生活での経験と特技を生かして2017年から世界のママたちが
Zoomを使って集まるオンラインカフェ「せかままcafe」をスタートさせました。現在も東
京都江東区の両親学級をはじめ、多数のオンラインイベントを開催するなど活躍されてい
ます。
この研修は、オンライン教室開催時のミーティングの設定方法から、資料共有の方法、
チャットやスポットライトなどの基本的操作に加え、Zoomのトラブル対処法や、場を和ま
せるチェックインの方法など、すぐに実践できる内容を含む充実した研修です。
現在、オンライン教室を運営している方、これからオンライン教室を立ち上げたいと思
っている方、Zoomで何かやってみたいけれど操作に自信がないという方、ぜひご参加く
ださい。
なお、2025年度助産師のちからアップ研修は、現在、他の研修も企画中です。詳細が決
定次第、ホームページの研修案内でお知らせいたします。楽しみにお待ちください。
詳しくはこちら
https://hyogo-josanshikai.com/members-cate/mail-history/mail-history-12081/
詳しくはこちら
https://hyogo-josanshikai.com/members-cate/mail-history/mail-history-12041/